馬路村 ゆず茶と柚餅子とは
まずはジュース「ゆずしぼり」。
自然流の農法出作ったゆずを搾った、天然果汁100%のジュースです。
酢の物にしたり、冷奴にかけたり、料理の隠し味にお使いください。
安心安全な材料を使って、お子様に安心して飲ませられる、そしてお子様がおいしいといって飲んでくれる、そんな親子の関係から生まれたのがこの「ごっくん馬路村」です。
馬路村での自然流の農法は、化学肥料や除草剤を使用しません。
有機栽培を基本として、手間隙かけてゆずを作っています。この自然流農法と寒暖差のある気候が芳醇な香りのゆずを作る事ができる秘訣です。
ビタミンCなどの栄養素が豊富な皮を使ったゆず茶、美肌や風邪予防などにも効果的です。是非お試しください。
馬路村では、種をつかった化粧水の素、「ミス馬路村」も販売しています。
自然派化粧水。女性の味方ですね。
このように馬路村では様々なゆずを使った商品を販売しています。
柚餅子とかいて「ゆべし」と読みます。ちょっと聞き慣れない名前ですが皆さんはご存じですか?
しかし、本来の柚餅子とはゆずを使った保存食のことを言うのだそうです。
焦げ茶色になった完成品を口に含むと、軟らかな歯ごたえとともにユズの香りが広がります。
茶菓子やお酒のおつまみにぴったりです。
主に石川県や信州地方などで作られています。
その中でも今日は2つほど商品を紹介します。
長野県の泰阜村(やすおかむら)にある柚餅子生産組合ので作られている柚餅子、その名も「柚っこ」は、ゆずのなかに味噌、胡桃、胡麻が入っています。
こちらはゆずの中に餅をつめて自然乾燥させたシンプルなもの。ゆずの香ばしい香りが口中に広がります。
地方発送も可能とのこと。純粋にゆずの香りを楽しみたい方にはおすすめです。
色々な柚餅子を各地から取り寄せて、食べ比べてみるのもよいですね。
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韓国高興(コフン)産のゆず茶と風邪に効くゆず茶を飲もう
韓国では昔から家庭でゆず茶が飲まれています。
医食同源という考えのもとで、おいしくて身体によいお茶としてできたのがゆず茶だったそうです。
なんと、ビタミンCはレモンの4倍も含まれているとのこと。
インターネットでも様々な産地・製造元のゆず茶が販売されています。
高興(コフン)は韓国でのゆずの生産量のうち、7割を占めています。
その高興(コフン)のゆずをふんだんに使って作られたゆず茶、試してみる価値ありです。
お茶と言ってもマーマレードのようにペースト状のものです。
夏場は冷やして飲んでもさっぱりしていておいしいです。
その他にも紅茶にいれたり、焼酎に入れたり、いろいろな飲み方が楽しめます。
ゆず茶、皆さんも是非一度飲んでみてくださいね。
認知度も高まってきたゆず茶。
元々の原産地は中国の揚子江の上流だそうです。ご存じでしたか?
それが朝鮮半島を経由して日本に入ってきたんだそうです。
柑橘系の中でも耐寒性が高く、岩手から宮崎まで、広範囲で栽培されています。大阪・京都・高知などがゆずの名産地として有名です。
奈良時代の書物、「続日本紀」には既に登場しています。
また江戸時代の書物にはゆずを搾って酢の代わりに使うという記述があります。昔も今もゆずは日本の食卓にかかせないものだったんですね。
ビタミンC、カルシウム、ミネラル、鉄分など。特に果実より皮にその豊富な栄養素が含まれています。
ビタミンCは果汁と比較して4倍も含まれています。ビタミンCはコラーゲンを作るはたらきがあり、美肌にとっても効果があります。
このゆずの皮がふんだんに入ったゆず茶、美肌と健康によいこと間違いなしです。
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