はちみつゆず茶とゆず茶のど飴とは
ゆず茶とは、韓国で一般的に飲まれているお茶です。
お茶と言ってもお茶の葉っぱを煎じて飲むのではなく、ゆずを砂糖に漬け込み、ジャム状にしたものを、お湯に溶かして飲みます。
味はとってもフルーティー。甘くほろ苦いゆずの香りが口中に広がります。
冬など、1杯飲むだけで身体の芯まで温まります。
もちろん、冷たく冷やしてもおいしくいただけます。
韓国のお茶、ということで、辛い料理やキムチを食べた後のお口直しにも使えますよ。
さて、ここでハチミツゆず茶に含まれる栄養素のお話をします。
ハチミツにはご存じの通り、糖分が含まれています。この糖分が、ブドウ糖と果糖の2種類に別れていることで、糖の吸収性は抜群です。
さらに、ゆずにはレモンの4?5倍のビタミンCが含まれています。おまけにコラーゲンまでたっぷり。美肌効果や風邪予防に効果的です。
日々の習慣としてハチミツゆず茶、飲んでみてはいかがでしょう。
のどが痛いときはのど飴舐めますね。
昔はのど飴と言えば苦くておいしくない、まさに薬のイメージでした。
さて、いろいろなのど飴の中でお勧めしたいのはゆず茶のど飴。
カンロのはちみつゆず茶のど飴は甘すぎずゆずのほどよい苦みが感じられます。
のど飴ということを忘れて何個も食べてしまいそうになります。
ところで、のど飴には2種類あるのをご存じでしたか。
前者は「医薬品」や「医薬部外品」として売られています。最近、コンビニでも
薬としてののど飴は、効果・効能がうたえる、そのためかどうかは分かりませんが、価格が高いです。
一方お菓子としてののど飴は成分を表示することしかができません。
薬剤師さんに相談してみるのもよいかもしれませんね。
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