韓国高興(コフン)産のゆず茶と風邪に効くゆず茶を飲もう
韓国では昔から家庭でゆず茶が飲まれています。
医食同源という考えのもとで、おいしくて身体によいお茶としてできたのがゆず茶だったそうです。
なんと、ビタミンCはレモンの4倍も含まれているとのこと。
インターネットでも様々な産地・製造元のゆず茶が販売されています。
高興(コフン)は韓国でのゆずの生産量のうち、7割を占めています。
その高興(コフン)のゆずをふんだんに使って作られたゆず茶、試してみる価値ありです。
お茶と言ってもマーマレードのようにペースト状のものです。
夏場は冷やして飲んでもさっぱりしていておいしいです。
その他にも紅茶にいれたり、焼酎に入れたり、いろいろな飲み方が楽しめます。
ゆず茶、皆さんも是非一度飲んでみてくださいね。
認知度も高まってきたゆず茶。
元々の原産地は中国の揚子江の上流だそうです。ご存じでしたか?
それが朝鮮半島を経由して日本に入ってきたんだそうです。
柑橘系の中でも耐寒性が高く、岩手から宮崎まで、広範囲で栽培されています。大阪・京都・高知などがゆずの名産地として有名です。
奈良時代の書物、「続日本紀」には既に登場しています。
また江戸時代の書物にはゆずを搾って酢の代わりに使うという記述があります。昔も今もゆずは日本の食卓にかかせないものだったんですね。
ビタミンC、カルシウム、ミネラル、鉄分など。特に果実より皮にその豊富な栄養素が含まれています。
ビタミンCは果汁と比較して4倍も含まれています。ビタミンCはコラーゲンを作るはたらきがあり、美肌にとっても効果があります。
このゆずの皮がふんだんに入ったゆず茶、美肌と健康によいこと間違いなしです。
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